9monstersとBridgeの違いは?真剣度を分ける3つの設計差

9monstersとBridgeの比較記事アイキャッチ。ナイモンで出会えない人向けに、毎月1000人が乗り換えるBridgeの真剣度を訴求

ナイモンを使い続けながらも、本気で恋人を作るならBridgeに移るべきか。

その迷いは正しい。

9monsters(ナイモン)とBridge(ブリッジ)は、どちらも「ゲイアプリ」と呼ばれる。しかし設計の思想が根本的に違う。設計が違うから、集まるユーザーの真剣度も変わる。

編集部では両アプリを同時期に1ヶ月間使い比べ、料金・GPS・審査の3点で設計差を検証した。乗り換えの判断基準は、この3つで決まる。

結論、ナイモンとBridgeはどっちを使えばいい?

編集部

本気で真剣交際を探すなら『Bridge』。

月額が今は重いなら、年齢認証あり・基本無料の『AMBIRD』で温度感を測る選択肢もある。

↓ナイモンから乗り換えるなら

Bridge:審査制・身分証必須・GPS非搭載のクローズド型
https://rainbowflag.jp/bridge.html

累計マッチング32,000組・毎月1,000人以上が新規登録(App Store公式)。
登録ユーザーの約8割が1名以上とマッチング◎

※2026年4月時点でナイモンの「業者・冷やかし・身バレ」から構造的に抜け出せるのはBridgeの設計だけ。

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※月額5,600円が今は重いなら、年齢認証あり・基本無料の「AMBIRD」で先に温度感を測る選択肢もある。

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以下、ナイモンとBridgeの設計差を3軸で整理し、乗り換え判断の材料を提示する。

目次

9monstersとBridgeの違いは「開放型」と「選別型」の設計思想

ナイモンとBridgeの設計思想の違いを図解。無料・GPS搭載の開放型であるナイモンと、審査必須・GPS非搭載の選別型であるBridgeを対比

ゲイアプリの設計が違う。だから、集まる人の真剣度が違う。

「ゲイアプリ」という同じカテゴリーで括られるが、ナイモンとBridgeはサービスとしての目的が根本から違う。この差を理解しないまま「どっちが使いやすいか」という軸で比べても、正しい判断にはたどり着かない。

同じゲイアプリでも設計思想が真逆

9monsters公式サイトのGPS機能によるユーザー検索機能の解説(2026年4月時点)
引用:9monsters(ナインモンスターズ)公式サイト

ナイモンはGPSベースのオープンSNS型だ。

近くにいるユーザーを距離付きで一覧表示する仕組みが核にある。アカウント登録のハードルは低く、誰でも無料で始められる。フォロー・フォロワーの概念があり、「SNSに近い設計」と表現するほうが実態に近い。

Bridgeは完全会員制・審査制のクローズド型だ。

登録後に運営審査があり、身分証提出が必須となる。審査を通過した人だけがサービスを使える。GPSも搭載していないため、「近くにいる人を探す」という発想自体がない。

「機能の差」ではなく「誰が入れる設計か」という観点で見ると、両者がまったく別のジャンルだとわかる。

編集部の調査:ナイモンとBridgeの「入口」を比較した

両アプリを同時期に新規登録して、登録完了までの流れを比較した。ナイモンはメールアドレスと写真だけで5分程度で完了する。

Bridgeは登録フォームの記入・写真設定・身分証のアップロードまで含めると20〜30分かかった。さらに審査通過の通知が届くまで1〜2日必要だ。「すぐ始められない」という体験の差は実際に大きい。ただしこの手間こそが、冷やかし層を排除している構造でもある。

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真剣度の差は設計の差から生まれる

「審査があるだけで、そんなに変わるものなの?」

編集部

劇的に変わります。月5,600円+身分証提出が、冷やかし層を物理的に排除する仕組みになっている。

「真剣なユーザーが集まる」のではなく、「真剣でないユーザーが入れない設計になっている」のがBridgeの本質だ。

Bridgeの月額5,600円・身分証提出・審査通過という3条件は、冷やかし層を物理的に排除する仕組みとして機能している。月5,600円払ってまで使うのは、本気で出会いを求めている人だけだ。業者や既婚者は身分証審査の時点で弾かれる。

ナイモンが「悪い」ということではない。開放型であることに価値がある。ただし「真剣に恋人を探したい」という目的に対して、Bridgeの設計は合理的に機能している。

まず審査に進んでみたい人は、下のボタンから確認できる。

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9monstersとBridgeを分ける3つの設計差

料金・GPS・審査の3点で設計が真逆だ。この3つが真剣度を分けている。

設計差9monsters(ナイモン)Bridge(ブリッジ)
料金基本無料(プレミアム課金あり)月額5,600円(1ヶ月プラン)
GPS搭載(カモフラージュ機能あり)非搭載
審査なし(身分証提出は任意)あり(身分証提出必須)
※2026年時点の情報です。最新は各公式サイトで確認してください。

3つの差をひとつずつ見ていく。

設計差①は無料か月額5,600円か

ナイモンはメッセージのやり取りを含む基本機能が無料だ。

テレポートやフィルタリング強化などはプレミアム課金だが、出会いの入口自体にコストはかからない。「気軽に始められるゲイアプリ」として広まった最大の理由がここにある。

Bridgeは登録自体は無料だが、審査通過後に有料プランへの加入が必要だ。

料金体系は以下のとおり(最新料金はBridge公式サイトで確認してほしい)。

Bridge公式サイトに記載されている月額5,600円を含む各料金プランの表(2026年4月時点)
引用:Bridge(ブリッジ)の料金ページ
  • 1ヶ月プラン:月5,600円
  • 3ヶ月プラン:月4,266円(3ヶ月一括払い)
  • 6ヶ月プラン:月3,466円(6ヶ月一括払い)

1日換算で約186円。缶コーヒー1本分強だ。

「高い」と感じる人がいる一方で、「この金額が冷やかし層を弾いてくれるなら安い」という見方もできる。ナイモンの気楽さは魅力だが、その気楽さが業者・冷やかし・体目的ユーザーも引き込む構造的な弱点でもある。

設計差②はGPS搭載か非搭載か

カモフラージュ機能があるなら、身バレのリスクは解決されてる?

編集部

解決されません。距離表示はずらせても、写真とユーザー名は表示されたままです。

ナイモンはGPSをベースにした仕組みが核にある。

距離付きでユーザーが一覧表示されるため、「今この周辺にいる人」が丸見えになる設計だ。カモフラージュ機能で位置をずらすことはできるが、プロフィール写真とユーザー名は表示される。

職場の最寄り駅でナイモンを開いたとき、距離100m圏内に見知った顔つきの写真が表示されたことはないだろうか。

昼休みに社内でアプリを開けない、週末の自宅周辺では開けない——そんな制約を感じているなら、それはGPS設計が原因だ。カミングアウト前のゲイ男性にとって、この制約は日常の至るところで発生する。

BridgeはApp Store公式で「GPS情報などは取得せず」と明記している。

App StoreのBridge詳細ページに記載されているGPS機能非搭載の案内(2026年4月時点)
引用:Bridge-App Store

さらに、自分からいいねを送った相手にしかプロフィールが開示されない設計だ。検索して見つかることもない。これは機能の差ではなく、「安心して使えるかどうか」の差だ。

編集部の調査:GPS設計の実感差

ナイモンを都内の職場周辺で使用したところ、勤務時間帯に複数の顔写真付きプロフィールが100m圏内に表示された。身バレのリスクを実感した瞬間だった。

Bridgeは同じ場所・同じ時間帯に使用しても位置情報が相手に開示されない。「どこでも開ける」という感覚は、アプリの使い方そのものを変える。通勤中・昼休み・自宅付近でも使えるのは、設計の違いによる実質的なメリットだ。

身バレリスクの具体的な対策

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設計差③は審査なしか身分証必須か

2026年現在も、ナイモンは公的身分証による本人確認が必須ではない。

登録ハードルを下げる面では有効だが、誰でも入れてしまう構造でもある。SNSに近い性質上、業者・冷やかし・複数アカウントの混入は避けにくい。

App StoreのBridge詳細ページにおける完全会員制と年齢確認必須のルール記載(2026年4月時点)
引用:‎Bridge‐ App

BridgeはApp Store公式で「免許証などによる年齢確認」「審査ありの完全会員制」を明記している。

審査基準は「真剣にパートナーを探していること」だ。体目的・既婚者・パートナーがいる人・業者は規約上利用できないとされており、通報機能と24時間監視体制による強制退会の運用もある。

「審査で落ちたら?」という不安がある人へ——真剣にパートナーを探している旨を自己紹介文に丁寧に記載し、身分証を正しく提出すれば通常は通過できる。審査があること自体が「同じ温度感の人しかいない」という安心材料になる。

3つの設計差はそのまま真剣度の差だ。料金・GPS・審査で冷やかし層を物理的に排除した環境に移りたいなら、下から審査に進める。

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Bridgeの審査・評判を詳しく見る

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9monstersとBridgeの基本データを数値で比較

設計思想の差は、数字にそのまま現れる。会員数・年齢層・1日の紹介人数・マッチング実績の4点で比較した。

比較項目9monsters(ナイモン)Bridge(ブリッジ)
会員数80万人(2025年1月時点・公式)5万人以上(公式)
1日の紹介人数実質無制限(GPS圏内を一覧表示)3人(アルゴリズム紹介)
マッチング総数非公表累計32,000組(App Store公式)
新規登録数非公表毎月1,000人以上(App Store公式)
※2026年時点の情報です。最新は各公式サイトで確認してください。

数字の意味は、設計と照らし合わせて読む必要がある。

会員数は80万人と5万人以上

数字だけ見ればナイモン圧勝だが、会いたい層が違うため、数字の意味もまったく違う。

ナイモンの80万人には「遊び・友達・暇つぶし・恋人探し」がすべて混在している。Bridgeの5万人以上は、審査を通過した「真剣交際目的」の人だけだ。

「母数が多ければ出会えるか」ではなく、「自分が探している相手がどちらにいるか」で判断する必要がある。

都市部在住で真剣交際を探しているなら、80万人の中から相性の合う層を探すよりも、5万人の真剣交際目的の人の中から探す方が効率的という見方もできる。

年齢層は20代も多いか30代以上が中心か

30代なんだけど、Bridgeに同年代はいる?

編集部

30〜40代の比率が高いとの口コミが多い。料金設計の必然的な結果でもあります。

どちらも公式の年齢分布データは非公表だが、設計と口コミから傾向は読み取れる。

9monsters公式サイトのイイね機能やメッセージなどの基本機能紹介(2026年4月時点)
引用:ナインモンスターズ公式サイト

ナイモンは20代も多く、幅広い年齢層が混在しているとの口コミが多い。無料で始められる設計上、若い層もアクセスしやすい。

Bridgeは30代〜40代の比率が高いとの評価が複数の口コミで共通している。月額5,600円を継続して払える経済力がある層が中心になるのは、料金設計の必然的な結果だ。

「将来を見据えた30代以上の男性と出会いたい」という軸では、Bridgeの方が目的にフィットしやすい。

30〜40代ゲイの出会い事情

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1日の紹介人数は実質無制限と3人

ナイモンはGPS圏内のユーザーが一覧表示されるため、1日に何十人もプロフィールを確認できる。数を打てる反面、返信・反応の選別に時間と精神的コストがかかる。

Bridgeは1日3人のアルゴリズム紹介だ。1週間で21人、1ヶ月で約90人にアプローチできる計算になる。

「月90人って少なくないか」と思うかもしれないが、90人全員が審査済みの真剣交際希望者だ。

ナイモンで100人にいいねしても、真剣交際を求めている人が何人いるかは不明だ。1日3人は「少ない」のではなく、「1人ずつ丁寧に判断する」設計だと捉え直すと、Bridgeの方向性が見えてくる。

真剣度のエビデンスはマッチング32,000組と毎月1,000人新規登録

Bridgeは「成果」を数字で公表している。ナイモンはこの種の発表を行っていない。

App StoreのBridge詳細ページに記載された累計マッチング数と月間登録者数の実績(2026年4月時点)
引用:‎Bridge(ブリッジ)-App

Bridgeの公式データ(App Store・公式運営情報)をまとめると次のとおりだ。

  • 累計マッチング総数:32,000組(App Store公式)
  • 毎月新規登録:1,000人以上(App Store公式)
  • 登録ユーザーの約8割が1名以上とマッチング(Bridge運営情報)

ナイモンがマッチング総数を公式発表していないのは、GPSベースの一覧表示型では「マッチング」の定義自体が曖昧になるためだ。

「約8割が1名以上とマッチング」という数字は、審査制・有料制によって真剣なユーザーが集まった結果として解釈できる。冷やかしがいない環境では、いいねへの返信率が上がるのは当然の帰結だ。

編集部の調査:ナイモンとBridgeを1ヶ月使い比べた

ナイモンでの1ヶ月:毎日30〜50人のプロフィールを確認できたが、業者と思われるアカウントや自己紹介が空欄のアカウントが混在していた。いいね返信率は体感で10〜15%程度。1週間に3〜4件、明らかな業者・勧誘系のメッセージを受信した。

Bridgeの1ヶ月:1日3人の紹介全員のプロフィールに自己紹介文・写真・希望条件が記入されており、「会ってみたいかどうか」を真剣に考えられる情報量があった。マッチング後の最初のメッセージ返信率が明らかに高く、会話も表面的なやり取りで終わらないケースが多かった。審査期間中の業者・勧誘系メッセージは0件だった。

「量で当たる」戦略に疲弊しているなら、Bridgeの設計は有効な代替手段になる。

Bridgeの最新データは公式サイトで確認できる。

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ナイモンからBridgeへ乗り換える3つのきっかけ

Bridge乗り換えの3つの不安と事実を図解。紹介人数、料金、会員数に関する懸念に対し、審査済みの質や安心感といったメリットで回答

1日3人の物足りなさ、月5,600円の心理的ハードル、会員5万人以上の絶対数の少なさ——この3つを乗り越えてでも、毎月1,000人以上がBridgeに新規登録している。

「Bridgeに乗り換えたい」と思う人が抱える3つの不安を、ひとつずつ正直に検討する。

1日3人紹介の物足りなさ

Bridgeへの最大の心理的ハードルは「1日3人」だ。

ナイモンで毎日大量のプロフィールを見られる環境に慣れていると、3人という数字は窮屈に感じる。

ただし、少し立ち止まって考えてほしい。

ナイモンで毎日30人にいいねしても、真剣に返信が来た数はどれくらいだっただろうか。業者除外・冷やかし除外・体目的除外・既婚者除外をかけたあとに残る「会ってみたい相手」は、数日に1人いれば十分だったはずだ。

Bridgeの月90人(1日3人×30日)は、全員が審査済みの真剣交際希望者だ。

「数を打つ」から「質で選ぶ」への転換を、設計が強制してくれる。数を撃って疲弊した経験がある人ほど、この設計の意味がよくわかる。

ナイモンで出会えない原因と対策

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月5,600円の課金プレッシャー

無料のナイモンがあるのに、なぜ月5,600円払う必要があるの?

編集部

「冷やかし排除コスト」と考えると見え方が変わります。ナイモンで出会えなかった時間の機会損失と比べてみてほしい。

「無料のナイモンがあるのに、なぜ月5,600円払うのか」——Bridgeへの乗り換えを検討する人が必ず直面する問いだ。

コストで考えてみる。

ナイモンで3年間恋人ができなかった場合、失った時間と精神的消耗のコストはいくらか。Bridgeを3ヶ月プラン(月4,266円)で使って恋人ができた場合、総コストは約12,800円だ。

「月5,600円は高い」という感覚は、比較対象を「無料のナイモン」ではなく「成果の出ない期間」に切り替えると消える。

  • 1ヶ月プラン:月5,600円(まず試したい人向け)
  • 3ヶ月プラン:月4,266円(本気で探す人の標準)
  • 6ヶ月プラン:月3,466円(長期で取り組む人向け)

長期で使う前提なら、月額コストは缶コーヒー1本分以下まで下がる。最新料金はBridge公式サイトで確認してほしい。

会員5万人の絶対数の少なさ

ナイモン80万人と比べて、Bridge5万人以上は数字上では約1/16だ。

「5万人しかいないなら出会えないんじゃないか」という不安は理解できる。ただし「5万人全員が審査済みの真剣交際希望者」という前提で考えると、話が変わる。

正直に言えば、地方在住者には選択肢が狭まる可能性がある。

Bridge会員は東京・大阪・名古屋などの都市部に集中している傾向がある(公式の地域別データは非公開)。「とにかく近くで会いたい」なら、地方ではナイモンの80万人の方が現実的な選択肢になる。

その一方で、Bridgeは1日3人のアルゴリズム紹介のため、エリアを超えた紹介が届くケースもある。「真剣交際なら少し遠くても会いに行く」という姿勢があれば、地方在住でもBridgeは選択肢に入る。

あなたに合うのはどっち?
  • ナイモン継続:地方在住・今すぐ近くで会いたい・気軽に使いたい
  • Bridge乗り換え:都市部在住・真剣交際目的・身バレを避けたい・30代以上と出会いたい
ナイモンとBridgeのおすすめな人チェックリスト。地方在住で気軽に使いたいナイモン派と、都市部で真剣交際・身バレ防止重視のBridge派に分類

1日3人・月5,600円・会員5万人以上——この3つを乗り越えてもBridgeに来る人が、毎月1,000人以上いる。同じ判断の準備ができたなら、下から審査に進める。

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Bridgeの審査・課金が今は重いと感じるなら

「Bridgeに移りたい気持ちはある。でも今すぐ月5,600円は重い」——その温度感を否定する必要はない。

ナイモンの開放型から完全に抜けるのは怖い。Bridgeの審査に踏み切るのは早すぎる。その間に位置するアプリが必要なケースがある。

Bridgeまではまだ踏み切れないけど、ナイモンの業者・冷やかしからは抜けたい。

編集部

その中間層には『AMBIRD』が選択肢になる。年齢認証必須+基本無料で、最低限の安全装置が効いている。

無料で年齢認証ありのAMBIRDという選択肢

AMBIRDは国内のゲイ向けSNS・マッチングアプリで、年齢認証必須+基本無料という設計が特徴だ。

ナイモンとの最大の違いは、年齢確認を完了した18歳以上のみが全機能を使える点にある。海外発信の業者・複数アカウント大量参入が構造的に入りにくい。Bridgeほどの審査制ではないが、ナイモンの完全開放型とは明確に一線を画している。

5,000種以上のコミュニティ機能を持ち、趣味・地域・ライフスタイル別のグループから出会いの入口を作れる。「外見・距離だけで判断する」ナイモンの構造とは違うアプローチだ。

「Bridgeの月額が重い」「いきなり審査制は怖い」と感じるなら、AMBIRDを試してから判断するという段階的アプローチも合理的だ。基本無料なので、ナイモンとの併用検証コストも低い。

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最終的に真剣交際を求めるならBridgeに戻る

AMBIRDで「ゲイアプリの混在環境から距離を取る」感覚をつかんだら、次はBridgeへの移行を検討するタイミングだ。

AMBIRDは年齢認証はあるが、業者・冷やかしを完全に排除する仕組みではない。「真剣交際の相手だけが集まる環境」が必要なら、最終的にはBridgeの審査制が答えになる。

無料のAMBIRDで温度感を測る → 真剣交際を本気で探すフェーズに入ったらBridgeへ。段階的に移行する人ほど、Bridgeの月額に納得して支払える。

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9monstersとBridgeの違いに関するよくある質問

編集部に寄せられた質問の中から、乗り換えを検討している人が特に気にしている6点をまとめた。

一言で言うと、ナイモンとBridgeって何が違うの?

編集部

開放型か選別型か、の一言に尽きます。設計思想が真逆なので、目的で使い分けるのが正解です。

Q: 9monstersとBridgeの違いを一言でいうと?

ナイモンはGPSベースの開放型ゲイアプリ、Bridgeは審査制の選別型マッチングアプリだ。設計思想が真逆——これが一言での答えになる。

ナイモンは誰でも無料で入れる分、目的が混在している。Bridgeは審査と月額課金で冷やかし層を排除しており、全会員が真剣交際目的という環境になっている。

Q: ナイモンとBridgeを併用しても問題ない?

アプリ規約上はどちらも他サービスとの併用を禁止していないため、物理的には問題ない。

ただし「ナイモンで遊びの誘いに乗りながらBridgeで真剣交際を探す」は感情面で矛盾が生じやすい。Bridgeに移ると決めたタイミングでナイモンからログアウトし、Bridgeに集中することを推奨している。目的が混在すると、どちらのアプリの強みも活かせなくなる。

Q: Bridgeの審査でナイモンと違って落ちることはある?

ナイモンには審査がないため、この意味での「落ちる」は存在しない。

Bridgeはプロフィール内容と身分証で運営が審査する。プロフィールが空欄・冷やかし目的が明らかなケースは不通過の可能性がある。逆に、真剣にパートナーを探している旨を自己紹介文に明記し、身分証を正しく提出すれば通常は通過できる。審査期間は1〜2日程度が目安だ(時期により変動する可能性がある)。

Q: 地方在住の場合、ナイモンとBridgeどっちが向いてる?

ナイモンは80万人(2025年1月時点・公式)の母数があり、地方でもユーザーが見つかる確率は高い。

Bridgeは都市部(東京・大阪・名古屋)にユーザーが集中している傾向がある。ただしBridgeは1日3人のアルゴリズム紹介のため、エリアを超えた紹介が届くケースもある。「とにかく近くで会いたい」なら地方ではナイモンが現実的だが、「真剣交際なら少し遠くても会いに行く」という姿勢があるなら、Bridgeも選択肢に入る。

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Q: BridgeはAndroidで使える?9monstersとの違いは?

どちらもiOS・Android両対応だ(App Store・Google Play両方に掲載されている)。

Bridgeは機種変更時に再登録が必要になるケースがあるとのレビューが複数見られる。機種変更の予定がある場合は、事前にサポートに確認することをすすめる。

Q: 9monstersと比べてBridgeの月額5,600円は高い?

1日換算で約186円、缶コーヒー1本分強だ。

3ヶ月プランは月4,266円、6ヶ月プランは月3,466円まで下がる選択肢もある(最新料金は公式サイトで確認してほしい)。ナイモンで何年間も恋人ができなかった時間の機会損失と比べれば、高いとは言いにくい金額だ。月5,600円で「冷やかし・業者・体目的ユーザーがいない環境」を買っていると考えれば、見え方は変わる。

気になる人はまず公式サイトで料金と審査の流れを確認してみてほしい。

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この記事を書いた人

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