2026年5月時点で編集部が確認した結論。ナイモン(9monsters)は『警察沙汰の事案が実在する』アプリです。詐欺・恐喝・リベンジポルノはすべて実例があります。
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「ナイモン 警察」って検索すると不安になる…自分も巻き込まれるの?
編集部で知恵袋・X(旧Twitter)の最新投稿から事例を集めて検証しました。
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結論からお伝えします。
詐欺・恐喝・リベンジポルノは実例があり、警察案件です。ただし正しい自衛で大半は回避できます。
ナイモン運営は『個人間トラブルに介入しない』方針を明言しています。
相手の情報開示も『警察など公的機関の要請のみ』対応。
この記事でわかること
警察沙汰になる典型4類型、通報の判断軸、自衛策5つ。
被害時の相談ルート、身バレリスクが低い代替アプリも整理します。
特にアウティング恐喝は深刻化しやすい。身バレを盾にした金銭要求は刑法上の恐喝罪です。
※2026年5月時点の公式情報・実際の相談事例をもとに、編集部で検証しています。
↓編集部の結論を先に
ナイモン運営の『警察案件は警察へ』という方針は、裏を返せば『自分で守らないと誰も守ってくれない』の意味です。
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編集部メンバーも長年ゲイアプリを使ってきましたが、ナイモンは『自衛意識』で評価が分かれます。
ナイモン(9monsters)で警察沙汰になる典型的なトラブル4類型


編集部で過去2年分の被害報告を集約した結果、警察案件に発展する典型は4類型に集約されました。
『アウティング恐喝』『リベンジポルノ』『リアル詐欺』『性犯罪』の4つです。
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自分の身に起きそうなものから先に知っておきたい…
順番に整理します。どれも警察への通報が前提になる類型です。
アウティング恐喝(身バレを盾にした金銭要求)
最も件数が多いのが、『アウティングを盾にした恐喝』です。
「会社に言うぞ」「家族にバラすぞ」と脅して金銭を要求する手口。
カミングアウトしていない人ほど、被害に遭うと心理的に追い詰められます。
これは刑法第249条の恐喝罪。1円でも要求した時点で犯罪が成立し、警察への通報が正解です。
支払ってしまうと『継続的なカモ』として狙われ続けます。
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1円でも払う前に警察。これは率直に言って迷う余地がありません。
リベンジポルノ・盗撮画像の悪用
2つ目は、『顔写真・裸の画像をネットに晒される』被害です。
マッチング後にやり取りした画像を、ホテルや別れた後にSNSへ転載される手口。
2014年に施行された私事性的画像被害防止法(リベンジポルノ防止法)で明確に犯罪化されています。


3年以下の懲役または50万円以下の罰金
同意なく性的画像を公表した場合の法定刑です。被害者は警察に通報して画像削除と加害者処罰を求められます。
編集部の調査でも『裸の写真は絶対に送らない』が大原則でした。
待ち合わせドタキャン詐欺・金銭トラブル
3つ目は、『会う直前のドタキャン詐欺』。
ホテル代を先に振り込ませて連絡を絶つ、交通費を前借りして消える手口です。
X(旧Twitter)には『ナイモン 詐欺 前払い』の被害報告が継続的に投稿されています。
前払い詐欺の典型パターン
- 「いまホテル前で待ってる、先に部屋取って」と言われる(現地ドタキャン型)
- 「電車代がない、会いに行きたいから先に振込み」と言われる(交通費前借り型)
- 「身分証の代わりに先払いで信用してほしい」と言われる(信用構築偽装型)
金額が小さくても刑法第246条の詐欺罪に該当します。
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『会う前の金銭授受は100%詐欺』。これは編集部の経験則です。
性犯罪・睡眠薬・暴行被害
4つ目は、件数こそ少ないものの『重大な性犯罪・暴行被害』。
ホテルで飲み物に睡眠薬を入れられ、暴行・盗難・盗撮の被害に遭うケースです。
2024年に都内で発生した男性同士の準強制性交事件でも、出会いアプリ経由の接触が起点でした。
準強制性交等罪(刑法第178条)は5年以上の有期懲役。男性が被害者でも2017年改正以降は適用対象です。
性犯罪は告訴期間の制限がないため、後日でも警察に相談できます。
ナイモン運営の公式見解|警察対応をどう案内しているか
結論。ナイモン運営は『個人間トラブルに介入しない』方針を明示しています。
これは公式サポートページで誰でも確認できる事実です。


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運営が動いてくれないなら、頼れるのは警察だけ?
その通りです。順番に整理します。
9monsters公式サポートの該当文言
「9monstersでは個人間のトラブルについて仲裁等の関与をすることはございません」
「相手の情報の開示請求については、警察など公的な機関からの要請のみ対応可能です」
「まずは警察にご相談ください」
つまり加害者情報を入手するには警察の介入が必須
自力で相手のメアド・氏名を特定する手段はありません。被害届を出して警察経由で開示請求するのが唯一のルートです。
この方針自体は、出会い系サービスとしては標準的です。
ただし運営によるパトロール・通報対応の手厚さには差があります。
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ナイモンの運営介入は薄いほうです。
運営の手厚さを重視するなら「身バレ・トラブルリスクが低い代替アプリ」も検討してください。
編集部の見立てでは、ナイモンの介入レベルは『通報後の凍結対応は早いが、トラブル前の予防は弱い』。
つまり被害が起きてからの対処は機能するが、起きる前の抑止は利用者頼みです。
警察に通報すべきか・自衛で済むかの判断軸3つ


ナイモンでトラブルが起きたとき、すべてを警察に持ち込むわけではありません。
編集部で整理した、『警察案件と自衛案件の境界線』は3つの判断軸です。
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110番していいラインがわからない…大袈裟にならないかも不安。
判断軸を1つずつ見ていきましょう。
判断軸1:金銭または身体の被害が発生したか
1円でも金銭を奪われた、暴行や盗難があった。これは即・警察案件です。
『金額の大小は通報の理由にならない』。これは率直に言って迷う余地がありません。
少額でも詐欺罪は成立する
「3,000円だから」「電車代だから」と諦める必要はありません。被害届は金額に関わらず受理されます。
泣き寝入りは加害者の連続犯行を許す結果になります。
判断軸2:身バレ・拡散の脅迫があったか
「会社に言うぞ」「写真を晒すぞ」と要求された時点で恐喝罪。
実際に支払う前に警察相談が正解です。
支払うと『継続カモ』として狙われ続けます。初回の数万円が、半年後には数十万円規模に膨らんだ事例があります。
1回目の支払いの瞬間に、加害者の手口は確立します。
判断軸3:継続的なつきまといがあるか
ブロック後も別アカウントで接触してくる、職場や自宅周辺に現れる。
これはストーカー規制法の対象になります。
同性間のつきまといも、2017年改正で明確に規制対象です。
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3つの軸のうち1つでも当てはまれば警察案件。
『自衛で済む』ラインを判断したいなら「ナイモン利用前にやるべき自衛策5つ」も併せて確認してください。
逆に『不快なメッセージ・ドタキャンだけ』なら自衛案件。
ブロックと通報機能で対処すれば十分です。
警察案件の判定フロー
金銭・身体被害 → 即110番。脅迫文言あり → 最寄り警察署で被害相談。つきまとい → 生活安全課へ。
実例|過去にナイモンで警察沙汰になった事案を編集部調査


編集部で公開されている被害報告を集約しました。
編集部が確認した警察介入が必要だった事例は、『前払い詐欺』『アウティング恐喝』の2系統に集約されました。どちらも金額・脅迫文言・繰り返し性が判断のカギになります。
X(旧Twitter)の被害報告アカウント・知恵袋の相談履歴・弁護士ドットコムの相談例から、警察介入が必要だった典型事例2つを整理します。
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具体的なケースを知っておきたい。自分の状況と照らし合わせたい。
詐欺・金銭被害の事例(ホテル前ドタキャン型)
X上で複数報告されているのが、『ホテル代立て替え型』の詐欺です。
ナイモンでマッチ後、夜間に「今ホテル前」と連絡。
「先に部屋を取って」と言われ、被害者が1万円前後のホテル代を立て替え。
その後、相手は現れず連絡も途絶える典型パターンです。
同一手口で複数回繰り返す常習犯の存在が複数のSNSで指摘されています。被害届を出して警察経由で開示請求すれば、加害者特定の可能性があります。
金額が小さく『泣き寝入り』する人が多いため、加害者は逃げ得状態。
編集部の見解として、『少額でも被害届を出す』のが社会的にも正解です。
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泣き寝入りすると、同じ手口で次の被害者が出ます。
アウティング・恐喝の事例(身バレ要求型)
弁護士ドットコムには、『会社に言うと言われた』系の相談が継続的に投稿されています。
マッチ後にホテルへ行き、終了後に相手から「お礼3万円」を要求されるケース。
断ると「会社に電話する」「家族に知らせる」と脅迫が始まります。
これは典型的な恐喝罪。支払う前に警察相談センター(#9110)に電話してください。匿名相談も可能です。
支払うと相手の銀行口座が判明するため、警察にとっては特定の手がかりになります。
ただし、支払う前に相談するのが原則。証拠は『スクショとやり取り履歴』で十分です。
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「会社に言うぞ」のメッセージが届いた時点で、スクリーンショットを保存してください。
そのまま「被害に遭った場合の通報先・相談ルート」に進めます。
被害に遭った場合の通報先・相談ルート(警察以外も含む)
結論。被害の種類によって、最適な相談先が異なります。
編集部で整理した『4つの相談ルート』を紹介します。
迷ったら警察相談専用電話(#9110)が起点。匿名で相談でき、内容に応じて適切な専門窓口へ案内されます。最初の電話が最も重要です。


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警察以外にも頼れる窓口があるなら、選択肢を知っておきたい。
ルート1:警察(110番・#9110)
緊急性が高い被害は110番、相談ベースなら警察相談専用電話(#9110)。匿名相談も受け付けています。
サイバー犯罪・SNS関連は、都道府県警察のサイバー犯罪窓口が専門です。
警察庁サイバー犯罪対策プロジェクトから、各都道府県の窓口を確認できます。
ルート2:法テラス(法律相談)
法テラス(日本司法支援センター)は、収入条件を満たせば無料で法律相談を受けられます。リベンジポルノ・恐喝の対応経験も豊富です。
初回30分が無料、その後も収入要件で減額制度があります。
ルート3:国民生活センター(契約・課金トラブル)
アプリ内課金・サブスク解約トラブルは国民生活センターの消費者ホットライン(188)へ。最寄りの消費生活センターにつながります。
『ナイモンを退会したのに課金が止まらない』系のトラブルは、ここで解決可能なケースがあります。
ルート4:LGBT専門の電話相談・カウンセリング
アウティング被害は精神的ダメージが大きいため、専門相談も併用を推奨。プライドハウス東京などのLGBTセンターが匿名相談を受け付けています。
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『どこに相談したらいいか分からない』なら、まず警察相談専用電話(#9110)が無難です。
そこから適切な窓口を案内してもらえます。
『カミングアウトしていなくても相談できる』点も大事です。
警察も法テラスも、ゲイであることを職場や家族に知らせる運用ではありません。
身バレ恐怖で相談を諦めるのは、加害者を喜ばせるだけ。
ナイモン利用前にやるべき自衛策5つ


結論。警察案件にしないための『自衛策5つ』を実践してください。
編集部で実際に使い、トラブル予防に有効だったものに絞っています。
自衛策1:GPSオフ・カモフラージュ機能の活用
ナイモンの位置情報は精度が高く、絞り込みで自宅周辺がバレやすい仕様。設定でカモフラージュ機能をオンにし、表示位置を実際の場所からずらしましょう。
特に地方在住者は、ピンの精度を下げないと『○○町のあの家』まで特定されます。
自衛策2:顔写真は使わない・身バレ写真の非掲載
プロフィール写真は体の一部・後ろ姿など、特定困難な構図に。LINEや別アプリでの顔交換は『信頼関係構築後』まで待つのが鉄則です。
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顔写真は1度送ったら回収できません。これは編集部メンバー全員の経験則です。
自衛策3:個人情報は最小限・本名/勤務先は伏せる
本名・勤務先・大学名・出身地は、マッチ初期に教えない。「IT系」「都内勤務」程度の抽象度で十分です。
会社名が判明すると、アウティング恐喝の標的になりやすくなります。
自衛策4:初回は人目のある場所・短時間で会う
初回はカフェやバーなど、第三者の目がある場所で1〜2時間が原則。いきなりホテル直行は、トラブル時の証人ゼロで最もリスクが高い構図です。
編集部の経験上、初回ホテル直行の被害率は平場待ち合わせの数倍に跳ね上がります。
自衛策5:金銭の前払い・先振込は100%断る
『先にホテル代』『電車代を立て替えて』はすべて詐欺の前振り。例外なく断り、その時点でブロック・通報してください。
5つすべてを守れば、警察沙汰に発展するリスクは大幅に下がります。
逆に1つでも軽視すると、被害確率は跳ね上がります。
↓自衛しても不安なら代替アプリへ
ナイモンの危険性が気になるなら|身バレ・トラブルリスクが低い代替アプリ


結論。『運営介入の手厚さ』を重視するなら、ナイモン以外の選択肢を併用するのが正解です。
編集部で実際に使った中で、警察沙汰リスクが低かったのは2つ。
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ナイモンが心配。他に身バレしにくいアプリがあれば、そっちも試したい。
編集部おすすめ代替アプリの比較
| 項目 | ハッピーメール | Ambird |
|---|---|---|
| 料金 | 登録無料・ポイント制 | 登録無料・一部課金 |
| 身バレ対策 | ニックネーム制で◎ | 顔出し任意で◎ |
| 年齢確認 | 必須(本人確認書類) | 必須 |
| 運営介入 | 厳格(通報対応24時間) | 標準的 |
| ゲイ向け活用 | 掲示板で募集可能 | ゲイ専用設計 |
ハッピーメール(完全匿名・運営の年齢確認体制が厳格)
累計3,500万人突破の業界最大手。ニックネーム制で完全匿名運用ができます。
本人確認書類による年齢確認が必須で、未成年混入リスクがほぼゼロ。
掲示板機能でゲイ・バイ向けの募集ができ、運営パトロールも24時間体制です。
- 運営対応が厳格(通報後の凍結が早い・24時間サポート)
- 登録無料・ポイント制で初期コスト低(課金前にお試し可)
- 掲示板でゲイ向け募集可能(同性カテゴリあり)
『身バレを徹底回避したい』なら、ハッピーメール一択です。
\登録無料で今すぐ試せる/


Ambird(ゲイ向け・身バレ対策が標準装備)
ゲイ男性向けに特化した、新興マッチングアプリ。
顔出しは任意で、プライバシー保護機能がデフォルトで充実しています。
ナイモンのような位置情報主軸の設計ではないため、地理的な身バレリスクが低いのが特徴です。
- ゲイ専用設計(プロフィール項目が当事者目線)
- 顔出し任意・身バレ対策が標準(プライベートモードあり)
- 登録無料で試せる(基本機能は無料利用可)
『ゲイ専用の環境がいい』『ナイモンより穏やかなコミュニティ』を求める方向け。
\ゲイ専用設計で安心/


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国内重視・幅広く出会いたいならハッピーメール。
ゲイ専用環境で穏やかにつながりたいならAmbird。使い分けが正解です。
ナイモン警察沙汰に関するよくある質問
編集部に寄せられた質問の中から、特に多い6つを整理しました。
- ナイモンを使うだけで警察沙汰になることはありますか?
-
ナイモン自体は合法アプリで、使うだけで警察沙汰にはなりません。問題は『他のユーザーとのトラブル』であり、詐欺・恐喝に巻き込まれた場合の話です。詳細は「警察沙汰になる典型トラブル4類型」を参照してください。
- ナイモンで詐欺に遭ったら、少額でも警察は受理してくれますか?
-
はい、金額に関係なく被害届は受理されます。3,000円でも刑法第246条の詐欺罪に該当するため、警察相談専用電話(#9110)からスタートしてください。判断基準は「警察に通報すべきか・自衛で済むかの判断軸3つ」で詳しく解説しています。
- ナイモンでアウティング恐喝された場合、カミングアウトせずに相談できますか?
-
はい、警察も法テラスも、被害相談で職場や家族に連絡する運用はありません。匿名・秘密厳守で相談可能です。相談先は「被害に遭った場合の通報先・相談ルート」にまとめています。LGBT専門相談窓口の併用も推奨します。
- ナイモンの相手の本名・住所を自分で調べる方法はありますか?
-
個人で相手の情報を調べる正規ルートはありません。ナイモン運営も『開示請求は警察など公的機関の要請のみ対応』と明言しています。被害届を出して警察経由で開示請求するのが唯一のルートです。詳細は「ナイモン運営の公式見解」を確認してください。
- ナイモンで身バレを防ぐにはどうすればいいですか?
-
GPSオフ・カモフラージュ機能の活用、顔写真の非掲載、個人情報の最小化が基本です。「ナイモン利用前にやるべき自衛策5つ」で具体的に解説しています。徹底するなら、ニックネーム制のハッピーメールなど代替アプリの併用も検討してください。
- ナイモンで未成年と関わってしまった場合はどうなりますか?
-
18歳未満との性的接触は青少年保護育成条例違反または児童買春・児童ポルノ禁止法違反になります。ナイモンは18歳以上限定ですが、年齢詐称ユーザーがいる可能性も。少しでも疑念があれば、年齢確認体制が厳格な代替アプリへの移行を検討してください。
まとめ|警察沙汰を避けるための3つの行動
結論。ナイモン(9monsters)は警察沙汰の事案が実在するアプリですが、『正しい自衛で大半は回避可能』です。
編集部の見解を最後にまとめます。
2026年5月時点の最新動向はX(旧Twitter)の現役利用者の投稿でも確認できます。
『自衛8割・警察2割』が現実的なバランス。被害発生時は迷わず警察相談ですが、その前の予防が最大の防御です。
- 警察案件の典型はアウティング恐喝・リベンジポルノ・詐欺・性犯罪の4類型
- ナイモン運営は介入しないため、被害時は警察(#9110)・法テラスへ
- 判断軸は金銭/身体被害・脅迫・つきまといの3つ
- 自衛策5つの徹底で警察沙汰リスクを大幅低減できる
- 運営介入を重視するならハッピーメール・Ambirdの併用も検討
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『被害に遭ってから動く』では遅い。
自衛策の徹底が最大の防御です。
↓最後に編集部のおすすめを確認
- 警察庁 私事性的画像被害(リベンジポルノ)対策(法定刑・通報方法)
- 警察庁 ストーカー対策(規制法・相談窓口)
- 警察相談専用電話(#9110)(匿名相談・全国共通窓口)
- 警察庁サイバー犯罪対策プロジェクト(SNS・アプリ関連の専門窓口)
- 法テラス(日本司法支援センター)(法律相談・収入要件で無料化)
- 国民生活センター(消費者ホットライン188・契約トラブル)
- 9monsters公式サポートページ(運営方針・警察対応の案内・2026年5月時点)
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