01のコピー大人になっても少年の心を忘れたくない!家事も仕事もしたくはなくて、だけどゲームはずっとしていたい。でも現実はそうはいかない。熱中する時間も取れずに悶々とする日々…。そんな人にオススメなのが「ゲーム実況動画」だ。
YouTubeを始めとする動画投稿サイトにアップされているのだが、そのニーズは絶大で、人気ユーチューバーとなれば、うん十万再生はくだらないのだ。かくいう私も、そんなゲーム実況動画のとりこで、夕飯時は、お気に入りのチャンネルを観ながら食事をしているのだ(私生活ちら見せ)。
実際にゲームするのは面倒くさいけれど、見ているだけならプレイした気にもなれちゃう不思議な感覚。小学生のときはコントローラーを握れないと悔しい思いでいっぱいだったのですがね…(そろそろ本題いっとく?)。

 

「虹色への条件反射」

さて、ここからが本題。
日課のとなっているYouTubeのトップページを開き、今日はどのゲーム実況動画を観ようかなと検索しかけたとき……!!! 存在感の大きな「なにか」が目に入ってきた。YouTubeのロゴの横に、馴染みあるレインボーカラーのハート型のボタンを発見したのだ。02のコピー
こんなのあったっけ?…いや、なかったような…。
ーーー数秒考えた挙句、吸い込まれるようにポチッとな。

 

「ポチった結果、感動した!」

すると、移動したページに「#ProudToBe」という文字が淡いレインボーに彩られどかんと登場。公式の動画と、いくつかのアップされた動画がズラっと並んでいて、どれもなんだか虹色…。そのひとつ、「#ProudToBe: Coming Together to Celebrate Identity 」を観てみると、どう見てもセクシュアルマイノリティに関する動画。十数名の外国人の当事者らが登場し、それぞれが自身のセクシュアリティや思いを語っている動画のダイジェスト映像だったのだ。03この動画を観て、英語もろくすっぽわからないのに感動してしまった私は、すぐさまYouTubeの担当プレスに連絡をして「これはいったいなあに?」と質問をしてみた。

 

「YouTubeさんはさすが!」

そしてわかったあれやこれ。
これはYouTubeが公式でおこなっているキャンペーンで、2013年よりPride Manthに展開しているということ。最初に私が観た公式チャンネルの「#ProudToBe: Coming Together to Celebrate Identity 」のほか、「#ProudToBe」というハッシュタグをつけて投稿された動画をキャンペーン参加の意思として紹介しているということ。また、Pride Manthの期間中は、このチャンネルのテーマが継続されるが、特に終了日が設定されているわけではないのでいつでも観ることができる。

なるほど、つまり動画投稿サイトならではの方法でセクシュアルマイノリティを応援しているということ。さらに、このキャンペーンについてYouTubeさんから読者の皆さんへのコメントをいただけたのでご紹介!
以下は、YouTubeさんからのコメントです。

YouTube は、オーランドで起きた悲劇的な事件に多くの方が心を痛めている中で、さまざまなアイデンティティを持つすべての方を愛し、受け入れ、ともに強く団結することが重要だと考えています。今回の動画や YouTube クリエイターが発信する声が、世界中のLGBTQAのコミュニティの皆さんにとって、プライドとインスピレーションの源となることを願っています。

以上。

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YouTubeのような誰もが知っていてとっても身近にある企業が、こうしたキャンペーンに意思をもって動いているということ。私、感動しております!ぜひ一度、自分の目で動画を確かめてみてください。もちろん、自身で「#ProudToBe」というハッシュタグをつけた動画を投稿してみることも!もし、投稿した場合はこっそり教えてね❤︎

※現在は、レインボーのハートは出ていないけど「#ProudToBe」を検索すればすぐに出てくるよ!

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