kouonza全国でも数少ないゲイポルノ映画を上映している映画館のひとつ光音座。横浜の桜木町駅から徒歩5分程度の距離に位置するそこは、ゲイポルノ映画とノンケもののピンク映画とを上映しており、それぞれ光音座内の別の劇場で上映している。その光音座で半年に一度のペースで公演しているN-stageのメンズストリップショーを取材してきたよ!


 

開演時間になると、場内の照明が落とされステージがライトアップ。そこに現れたのは、長年N-stageの司会を務める中山幸一。その司会に誘導され第一のショーが開幕。自称粗チンのタニケンが布団を被り寝ているところを、細身のキャピキャピ系カワメンの朱雀が絡みつき、あれやこれやとまぐわっていきます。徐々に衣装がはだけていき、お互いに股間を擦りつけ合い…。

N01

下から突き上げるように腰を振るタニケン。その上で、身体をしならせヨガり狂う朱雀。

N03

朱雀のソロ演目。テンポよく衣装を脱ぎ捨て、気がつけばTバック姿に。

さて、続いての第二幕は、バディのグラビアなどにも登場したことがあるカミュと、露出好きのジュンが和装で登場。ハラハラと脱がせあい、カミュが膝をつき股間に顔を埋めてジュンは腰をフリフリ…。その後は、朱雀とカミュがそれぞれのソロストリップを見せつけ、いよいよお客さんを交えたショーが開催。

新人のとは思えない堂々たる出で立ちのジュンを誘惑していくカミュ。

新人のとは思えない堂々たる出で立ちのジュンを誘惑していくカミュ。

誘惑の結果、ジュンの裸体を露わにし股間に顔を埋めていく。男同士の身体が密に絡まり合う。

誘惑の結果、ジュンの裸体を露わにし股間に顔を埋めていく。男同士の身体が密に絡まり合う。

司会者はなぜか博士風の出で立ちに。彼が言うにはなにやら発明したそうで、それが万歩計ならぬチンポ計という機材。それを股間に取り付けるメンバーたち。そのチンポ計は、人に触られないと反応しないらしく…。という訳で、後半はメンバーもお客さんも一体となって和気あいあい(都合により画像は割愛♥)。最後は、4枚1000円で購入できるチップをメンバーたちのいろんなところに差し入れて、おしまい。
実はご紹介した以外にも演目はあったのですが、ここではご紹介できないものばかり…。気になる方はぜひ、次の機会に足を運んでみてね!

ステージ終盤の記念撮影にて。(後列左から)司会の中山幸一さん、パフォーマーのカミュさん、朱雀さん、ジュンさん、タニケンさん。

ステージ終盤の記念撮影にて。(後列左から)司会の中山幸一さん、パフォーマーのカミュさん、朱雀さん、ジュンさん、タニケンさん。

【N-stage 出演メンバーからのメッセージ】

●主催:千葉向月/時代の流れとともに変化しているストリップですが、現代で見せられるショーを楽しんでもらえたらと思います。ゲイナイトとかとは違う楽しみがあると思います。

●司会:中山幸一/映画館でのショーは年二回と多くはないのですが、僕たちのショーを機に足を運ぶきっかけになればいいなと思います。

●パフォーマー:カミュ/和物花魁を楽しんでいただけるよう頑張ります。最近は若いお客さんも多いので、若い方もぜひ一度お越しください。

●パフォーマー:朱雀/いつも通りの演目を心がけています。見てみないと分からないライブ感があると思うので、ぜひ体験してみてください。

●パフォーマー:タニケン/お客さんの心のキャンパスを僕のエッチな色で染めたいです。僕の粗チンを3回見ると願いが叶う、そんな噂が広まると嬉しいです。

●パフォーマー:ジュン/僕はアーティストでもパフォーマーでもなく、ただの露出狂なので身体の隅々まで(特に上半身)を見てもらいたいです。

 

ゲイポルノ映画館:光音座
神奈川県横浜市中区宮川町2-59(JR桜木町駅より徒歩5分)TEL:045-231-0837
yokohamakouonza.blog.fc2.com/
※場内に①と②があり、①がゲイポルノ専用映画館です

メンズストリップN-stage
男性ストリップやメンズセクシーダンスを興行する団体。現在は新宿での本公演を中心に、様々な場所で活動中。
blog.livedoor.jp/n_stag

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