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書籍『オトコのカラダはキモチいい』

みなさんはご存知かしら。男性のアナル開発のやり方には三つの流派があり、それぞれ「開発された相手のぺニスの勃ちがよくなる≒相手のぺ二スが小さくなり、アナルがきれいになる≒相手が何度もイクようになる」といった具合に、結果が異なることを…。

今回紹介するのは、そんな「オトコのカラダのあれこれ」について書かれた本。痴女ものからBLものまで、男があえぐAVを撮りまくっている二村ヒトシさん、編集者・文筆家で腐女子の岡田育さん、やおい・BL・同人誌研究家でやはり腐女子の金田淳子さんという「工ロの三賢人」の鼎談(SMの女王様や、二村さんの知り合いのゲイなど、ゲストも登堀↑アタシじゃないよ!)がメインで、「漫画における男の乳言の扱われ方≒ノンケのM男子やゲイのウケの増加にどう対処するか」など、役に立つような立たないような、でも面白い話題がてんこもり。「男のことなら知り尽くしてるよ」という猛者ゲイにとっても、きっと新たな発見があるはす。興味を持った方は、ぜひ読んでみてちょうだい!

文=エスムラルダ/ライター

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