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弊誌の人気連載コラムでも活躍中の二代目『薔薇族』編集長の竜超さんのトークを中心とした現代美術の企画展が開催されます。セクシュアルマイノリティが創造、あるいは愛好する文化形態のビジュアルや内面などにスポットを当て、その根源や現代との比較をし考察していきます。

竜超さんの独特の観察眼で捉えた、セクシュアルマイノリティが好むもの。そこにはゲイ当事者である我々でも自分でも気がつかなかった発見や驚きがありそう。企画展もカメラマンの鷹野隆大さんの作品や、パフォーマンスを披露する澤登恭子さん(3月14日のみ)などが参加し、みどころ充分。場所は北九州市で開催! 観光がてら遠方からでも足を運んでみては?
竜超氏よりコメント
イベントにお招きいただくことは何度もありましたが、これほど遠方から呼んでいただいたのは初めてなのでワクワクしています。当日は文筆家の春日香雪さん、そして昨年夏に《愛知県美術館》に展示した男性ヌート写真が「ワイセツであると」と警察から指摘されて議論を呼んだフォトグラファー鷹野隆大さんらとお話をする予定です。同じ月に雑誌で発表する「ヤマジュンの秘密」についても語るつもりですので、是非お越しください!
『きっと、だれもが、だれかに、恋をする。』
期間/3月14日~3月29日
場所/galery soap 福岡県北九州市小倉北区鍛治町1-8-23 2F
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